所有者がお亡くなりになった物件を解体する手続きについて
シゲタ興業では、家や建物の解体工事に関する業務をさせて頂いております。皆さんの中には最近ご家族などで身近な方がお亡くなりになったという方もいらっしゃるかもしれません。ところで、もしも所有者がお亡くなりになった物件を解体するとなったときには、どのような解体手続きになるでしょうか。
まずは念のために法務局にて物件の登記事項証明書を取得して頂いて、名義人が誰になっているのかご確認下さい。もしかすると、抵当権が設定されている可能性もありますので、抵当権の欄もチェックしてみましょう。抵当権が付いていると勝手に建物を解体することはできません。建物を解体する場合には相続人全員で解体をしても良いかどうかを話し合いましょう。全員の合意が得られれば専門業者に解体をご依頼下さい。最後に滅失登記を申請して頂きます。
和歌山県美浜町周辺で活動しているシゲタ興業では、家や建物の解体工事はもちろん、ガレージや玄関回り、お風呂などの部分的な解体も請け負っております。産業廃棄物収集運搬業許可を保有しており、現場をキレイにすることを第一に心掛け対応しております。現場によっては、足場工事や改装工事、スケルトン工事まで対応!


